とりはみぎ、いぬはひだり

1983年生まれ。住まいは北海道滝川市。 手作り、無添加、つながりを大事にした暮らし。ミニマリスト。 乳製品をつかわない無添加焼き菓子 torimigiの店主(自分で始めたスモールビジネス)

愛用しているものを買って後悔した話

こんにちは、とりみぎです!

今日も滝川は雪です!

雪深い滝川は容赦なく横断歩道さえも封鎖!
始めて見た時は衝撃でした…

さてさて、わたし、とりみぎは今月末に引っ越しを控えております。
愛用品を買ったことには後悔していませんが、買った数に後悔しているという話です。

安く買える、この先絶対使うから、という心の緩み

▼白くなって環境にも手にも優しいだなんて最高!さらに、ツンとする刺激臭もなし!使ったことない人にこそ使ってほしい!

ストックは最低限、ミニマリストの鉄則です

シャボン玉の酸素系漂白剤を愛用しています。
洗濯にも、コップや布巾の漂白にもあちこち使っています。

通常より安くなるから、必ず使うから、という甘い考えで、抱えたストックは3つ!

どよーーん。1つはすぐに開けたのですが、購入してから早数ヶ月…ストック2つは残ったままなのです。

近くには売っていないから、買っておこうという計画のなさ

▼伸びもいいし、無香料で、せっけんで落ちるところが気に入っています。

化粧下地の代わりに、パックスベビーの日焼け止めを愛用しています。
友人からいただいてからの愛用品で、どこで買えるのやもわからずに、ネットで買っています。
これからもこれを使うから、2本買っておこうという計画の無さで、ようやく最終ストックを使い終えたのが、購入してから約1年が経過…

これから引っ越しなのですが、荷物は少ないに越したことはありません。
どのくらいの頻度でストックを持っていたらいいのか、考えたほうがいいなぁ。と痛感しております。
わたしは、なるべくストックを持たない、タイミングよくストックを購入することを目標にしたいです。
だってね、近所のスーパーでも買えたり、ネットショップで1ヶ月も来ないことってないですよね?

ミニマリストへの道はまだまだ遠い


忙しいときこそ食と休息が大事、自分に合った生活パターンを見つける

おはようございます、とりみぎです。

こちら滝川はまーだまだ毎日雪が降ります。

仕事に、

家のリノベーションに、

雪かきに、

忙しいとは言いたくないけれど、時間がない!

そうなると、削ってしまうのは食と休息なんですよね。悲しいかな。

「くらし」に関する本やブログが好きで、よく読むのですが、みなさん、仕事・家事・自分のやりたいこと、ぜーんぶこなしているのですよね。
すごいなぁ、どうにもわたしにはできない…と思っちゃいますよね。

按田餃子の店主、按田優子さんの生活パターンとは

毎日、仕事をしながらJ-waveの午後からの番組、クリス智子さんのGOOD NEIGHBORS を愛聴しています。
先日、按田優子さんが出演していました。

その中で、
忙しいときこそ食と休息が大事ですよねー、
楽しさをキープするために自分に合った生活パターンを見つけていくといいです。

とお話されていました。

按田さんの暮らし方は、塊の肉を買って、ちまちま食べる。
一人暮らしなので、食べきれない作り置きはしない、料理を変化させながらたのしむ。ということでした。

按田さんは小さい頃、身体が弱くて、お肉を禁止されていたそうですが、どうしても食べたくて食べたところ、自分の体がみるみる元気になっていくことを感じたそうです。さらには、お母さんががんになり、食事療法で治したのをきっかけに、そのとき体にいいと言われる食材をふんだんに使用しているのが按田餃子のメニューなのです。

わたしに合った生活パターンとは?


・汁物をどっさり作っておく
・ごはんがいつも炊けてある
・つまめるものがある
・夫用の肉がある(どんな味付けにも変化させられるのでいいです)

やはり、忙しいときは、適当に作ってしまった常備菜は自分も夫も食べない…!(適当さの波動が出てしまうのか?!)
生活はいつも変化するので、以前合っていたものが合わなくなっているかもしれません。
心がすさむなー、と感じたら、一度点検して見ようと思いました。

憧れよりも、やりやすさ、かもしれません。

torimigi.hatenablog.com

▼心に刺さったのは、「普段の食事はしびれ旨くなくていい」という言葉。


▼雑誌BRUTUSに出ていたのをきっかけに按田優子さんは気になっていました(本が届くのを待っています)

親知らずを抜いて、抗生物質と鎮痛剤をもらわずに過ごした話

こんにちは、とりみぎです。

https://www.instagram.com/p/BczXTulH36H/

先日、歯医者さんで親知らずを抜きました。

親知らずは曲がって生えていて、ほっぺたのお肉を傷つけて、口内炎になる、という悪循環を繰り返し、ついには口が開かなくなりました。

 

せっかく生えているこの歯、なにか意味があると信じてきましたが、さすがに虫歯にもなりかけているとのことで抜く決心をしました。

 

初めての試み、抜歯後に抗生物質と鎮痛剤をもらわない

抗生物質を飲むと、お腹が緩くなるんですよね。

あとは、腸内細菌(いい菌も、悪い菌も)ストップしてしまう、という話を聞いてから、避けたいと思ってきました。

 

「お腹が緩くなるんですぅー」

と、その部分だけ強調して(飲みたくないことは伏せてね)、もらわないことに成功!

 

鎮痛剤も家にありますと伝えて、両方処方されませんでした。

 

先生には

膿んだら飲んでもらいますよ!

と釘を刺されました…

 

薬をもらわずに気をつけたこと

薬を飲まずにどうやってやり過ごしたかというと、

・食事をかなり控えた

朝はお茶だけ、昼夜も軽め、という具合です。

消化にはエネルギーを使うので、傷口を修復させるほうにエネルギーを向かせるためです。

 

・レメディーを飲んだ

鎮痛剤の役割のあるレメディーを痛くなる度にとりました。 

(この辺は詳しい人ではないので、何を飲んだか書いていいのか迷います)

 

・呼吸を深くした

痛いよね、でも、大丈夫だよー、と歯茎に話しかけながら深く深く呼吸していたら、いつのまにか眠っていました。

 

経過は超良好!

2日もしないうちに痛みは引きましたし、前回親知らずを抜いた時よりも経過が随分とよかったです。

先生にも「きれいに治っていますね」と言われました。

 

自信がついた

薬に頼らなくても(レメディーには頼ったけど)、

自分で治す力があるんだ!

という自信がつきました。不思議なものですね。

 

薬については、みなさんそれぞれのお考えがあることと思います。

薬が悪いどうこうという話ではなく、わたしは今回、自分の力を試したくて行いました。経験話として読んでいただけると嬉しいです。

嫌な出来事をなかったことにしない、何がどう嫌だったのか掘り下げてみる。

おはようございます。とりみぎです。

天気予報をみたら、ようやく昼夜プラスの気温になっているのを見てホッとしました。
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▲2/28には両方プラス!春は近い!

さて、現在夫と夫の友人らと古民家の改装を行っています。
たいていの工事(壁を取り払い、新たにドアをつける、排水の立ち上げや水道工事)は友人らが行ってくれています。


▲ふすまだったところを壁にするために柱を立てる親方1


▲お菓子の製造場所に排水を増設する親方2

ただ、ガス工事だけは業者さんにお願いするしかないのですが、業者さんの対応がなんとも冷たいのです。
全然見積もりをもらえない、見積もりをポストに投函されて終わる、などなど。
(過去にわたしは営業をしていたこともあるので、経験上、どういう対応なのかが透けてみえます。)

そりゃあ、わたしたちのようにできる限り安く仕上げようとするお客さんは敵ですよね。

一社だけ、義父に対応の良い、若い営業マンを紹介してもらい、昨日見積もりをもらいました。
ただ、最初に来た時とは態度が異なり、見積もりの説明を受けて、浮かない気持ちでいました。

何が嫌だったのか掘り下げてみる

説明のつかない浮かない気持ちで、夫と義父にこの状況を伝えました。

そのときは、
・態度が冷たく感じた
・急にタメ口になった(おじさんならまだしも、まだすごく若いのですよ)

という、「なんとなく」態度が嫌だったという印象でした。

けれど、話していくうちに、

「工事のあと、うちとガスの契約してもらえるわけではないですからね」

とぴしゃり言われたことを思い出しました。

わたし、この一言がとても嫌だったのに「なかったことにしていた」ことに気づきました。

その瞬間すうーーーーっとすっきりしたし、普段から嫌だったことをなかったことにしているのでは、と不安にもなりました。

色々な角度から考える

そうは言っても、相手にも言い分があるのでは、と続いて夫は考えいました。

・義父の紹介だった
・無理して工事をやってあげようと思った

など、背景にいろんな思いがあり、「ガスを契約してもらえない」という本音が出たのでしょう、と夫は分析していました。

自分がどう感じたかを正直に思い出し、物事にはいろんな角度があることを知る

自分がどう感じたのかを知ることはとても大切です。

自分が嫌だったことは自分にしかわからないからです。

その上で相手にも言い分がある、と知ったことで、相手に腹は立たず、自分はこういうことが嫌なんだなぁ、とやり過ごすことができました。

それまでは、「あの人嫌だった」と感じ、プリプリ、嫌な気持ちで過ごしていたのですが、「なかったことにしない」ことですうっとしました。

「なかったことにしない」、とても大事です。


仕事もあるけれど、なんとか頑張っています!

極寒の北海道、ヒートテックなし!薄着であったかファッションのポイント

こんにちは!とりみぎです。
東京では花粉が飛び始めたとラジオで聞きましたが、北海道はまだまだ寒い日が続きます。

最近、薄着と言われることが多いです。
インスタグラムの写真を見た友人や、近所のご夫婦、一緒にごはんを食べに行った友だちなどなど、寒くないの?と言われます。

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薄着に見えますが、本当に寒くないんです。
普段は、上は無印良品のライトダウン、モンベルの薄手のフリース、ロンT、(タンクトップ)、下着
下はパンツ、レギンス、下着、くつ下、長靴というのが定番のスタイルです。
お出かけのときは、無印良品のライトダウン、ワンピース、ロンT、下着、下はレギンス、下着、くつ下、靴です。


そんなわたしの冬のあったか服にはポイントがあります。

靴は大きめ!(いつものサイズより+1cmが目安)

item.rakuten.co.jp

雪深い地域なのに加えて、例年より雪が多いので、ミツウマの長靴を買いました。
最初は除雪目的で購入したのですが、暖かくて手放せない!!!
しかも紐をギュッと結べば絶対に雪が入ってこないし、ワンピースを着ればおしゃれレインブーツにしか見えなくもない!
足にぴったりフィットするものより、ゆるめ(大きめ)のサイズがポイントです。
動いていると足が暖かくなってきます。

レギンスは1枚5役のものを

murmur-books-socks.com

レギンスは以前愛用していたオーガニックコットンのレギンスがボロボロになったことを機に手放し、新たなレギンスを探していました。
お目当てはエムエム・ブックスのレギンス。
絹・毛・絹・毛の4層になっていて、さらには腹巻き付なのです!
腹巻って暖かいですね~もう手放せません。
値段はお高めですが、それ以上の価値があります。

くつ下もたっぷり

murmur-books-socks.com

冷え取りはかれこれ7~8年やっています。
主には半身浴とくつ下の重ね履き。くつ下の枚数は6~7枚です。
こちらも揃えるには少し値が張りますが、心地よくて、やめられません。

▼何度も何度も読み返した冷えとりファッション本

かつてないくらい快適な冬を過ごしています。
ポイントは靴は大きめ、多機能のレギンスをはく、くつ下たっぷりです。

新月の夜は、願いを引き寄せるアファメーションをしよう

こんばんは、とりみぎです。

今夜(平成30年1月17日)は新月です。

新月は月がふくらみ始めるときで、何か始めるのに最適な日だと言われています。

今晩はアファメーションにはぴったりの夜です。

 

アファメーションとは?

肯定文で願望を宣言し、叶えるという方法です 

(日めくりッコンシャスプランカレンダーより)

例えば、「あと3kgやせたい」ではなくて、「あと3kgやせています」、と欲するのではなく、願望が叶ったように自分に宣言する方法です。

 

わたしの場合、2017年にアファメーションしたこと

・身体が喜ぶ食事をします

・ちょっとずつ走ります

・本州にいる友達(すみこ、さわこ、えみ)に会いに行きます

・自分をケアするぴったりの方法に出合います

・結婚します

・味噌を作ります

・畑をします

・流れるように暮らします

・どこか海外に行きます

・心に余裕があります

・お気に入りの似合う服を着て過ごします

・子どもが宿るための身体づくりをします

・スペース・クリアリング(断捨離)を続けます

・テーブルを買います(お気に入りでずっと使い続けられるものです)

 

叶ったこと

・テーブルを買います(お気に入りでずっと使い続けられるものです)

→無印良品でダイニングテーブルセットを買いました。とてもお気に入りです。

・本州にいる友達(すみこ、さわこ、えみ)に会いに行きます

→3名の名前を上げていたのですが、見事、3名共に会えました!

・味噌を作ります

→思い立って味噌をつくりました

・自分をケアするぴったりの方法に出合います

→ホメオパシーの講座を受け始めました

・結婚します

→年末には結婚することが決まりました

・お気に入りの似合う服を着て過ごします

→東京に行った際、お気に入りの一張羅を見つけました!

・スペース・クリアリング(断捨離)を続けます

→私史上、最も持ち物が少ない、かつ、お気に入りばかり、になってきています

 

アファメーションは具体的になればなるほど叶う!

叶ったことに焦点を当ててみると、具体的に書いたことのほうが叶いやすいように思います。

叶わなかった中でも、

・ちょっとずつ走ります

・どこか海外に行きます

といったふんわりしたものは、ちっとも進まなかったです。

その他は叶わずとも意識は向いていたと思います。

 

アファメーションしてもよく振り返ることが大事

 書いただけで終わりではなく、振り返ることも大事だなー、と感じました。

アファメーションには何を大事にしたいかがよく現れている気がします。

それを日々振り返ることが大事ですね。

わたしの場合は、日々持ち歩く手帖に書くのがベストです。(しかもこの手帖にはアファメーションのページが設けられているのです!)

 

さて、今年はこれから考えますよー!

今年の「わたしの手帖2018」は毎月アファメーションのページがあります!

いただきものをムダにしない、干し野菜のススメ

2017年の秋から年末にかけて、野菜のおすそ分けをいただくことがどっと増えました。

ありがたいけど、2人で食べきれないのが今までの悩み。

救世主が現れた

ミニマリストのみなさんにはおなじみ、稲垣えみ子さんです。

著書に必ず登場するのが「旬の野菜を干す」ということ。

最新刊、「もうレシピ本はいらない」にはこう書かれています。

野菜が残ったとき、(中略)その野菜を好きな大きさにカットして、ベランダや日の当たる窓際においておくだけ。

ただおいておくだけ

本当にただ、おいておくだけです。
コツは何もありません。時々様子を見て、ざるをユサユサ揺らすくらいです。

日のあたる場所のほうがいいですが、キッチンの中でもできます。

今、干しているのは白菜(パートナー父から)とネギ(わたしの両親から)です。

白菜は食べる前に切り方を決めるので、葉っぱのまま。
ネギはだいたい斜め切りで食べることが多いので、カットして。

火の通りがとにかく早い

こうすることで、程よく水分が抜けて、セミドライになります。
料理するときに火の通りが抜群に早くなります。

セミドライが一番おいしいですよ。
しなっ、シャキッ、ジュワの食感が全て楽しめます。

きのこ類もぜひ試してほしいです。

ムダが減った

こうしておくことで、すぐに使い切らなくても長持ちします。
冷蔵庫の中でしなびて傷んでいくことがなくなります。
しなびて、傷んだらおいしくないですよね。


稲垣えみ子さんは、オフ会で一度お会いしたtomokickさんのブログで知りました。
その時の記事はこちら
dj-tomokick.hatenablog.com
この本に影響を受けて、わたしは会社員を卒業する勇気をもらったんですよね~
それから稲垣えみ子さんが大好きになりました。著書はすべて面白いです!

自分の「暮らし方、好きなもの」ついて書くことにします

2018年、年明けから今日までに2記事アップしていますが、これからは、自分の暮らしのことや自分の好きなものを紹介していくことにしました。

自分の暮らし方と好きなもの、という2ジャンルです。

1:暮らし方

26歳位から気になり始めた「健康」というキーワード。
手づくり、旬、シンプルが大事だと思うようになりました。
なるべく手づくり、なるべく旬、と心がけている今でも、全然完璧にはできていません。
なので、ゆるーく、こだわっているものについて書いていきます。

これまでに、シャンプーを使わない話や布ナプキンの話も書きましたね。今後は、掃除機や炊飯器を持たないくらし、などについて書くつもりです。
あとは、飲んでいる水のことや、調味料なども、書いていきます。

そういう情報交換できる人が増えたらうれしいです。

2:好きなもの

暮らし方について考えるようになった26歳頃から「ミニマリスト」に憧れはじめました。
数年かけて、持ち物をどんどん手放せるようになってきました。
どんどん手放しても、残っているもの、大事にしているものについて紹介します。


一覧はこのカテゴリで見れますので、よかったらどうぞ
torimigi.hatenablog.com


それではみなさま、ごきげんよう