とりはみぎ、いぬはひだり

1983年生まれ。住まいは北海道滝川市。 手作り、無添加、つながりを大事にした暮らし。ミニマリスト。 乳製品をつかわない無添加焼き菓子 torimigiの店主(自分で始めたスモールビジネス)

丁寧な生活をしている気持ちにさせてくれる「ぬかどこ」をはじめた

ぬかどこって、腸にもいいし、丁寧な生活を送っている感じがして憧れていました。
ぬか漬けの味わいも好きなので、常々チャレンジしてみたいと思っていました。
けれど、
・うまく発酵するかが心配
・専用の容器を用意するのが億劫(ものを増やしたくない)
という理由から先延ばしにしていました。

手軽な無印良品の「発酵ぬかどこ1kg」を発見!

www.muji.net
無印でぬかどこまで発売しているなんて!(ジェーン・スーさんのラジオで知りました)

絶対に買おうと思いました。なぜなら、
・すでに発酵しているから漬けるだけ
・毎日かき混ぜなくてよい
・直接袋で漬けるだけ

とにかく手軽に始められる!
新しいことを始めるのには最初の一歩が小さいほうが踏み出しやすい。

1kgだからずっしりしている

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ずっしりしているけど、ジップ袋だから場所を取らないのです。
早速、胡瓜を漬けています。

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3本漬けたら他はもう入らなそう。

実は、中川政七商店にも簡単ぬか床があるよ

product.rakuten.co.jp

札幌の中川政七商店でこちらを先に見つけたのですが、買わなかった理由があります
・最初のチャレンジで1500円超えるのはちょっと
・大きめ容器なので、もし失敗した後どうしよう(簡単そうだったし、野田琺瑯だったけど)

明日の朝が楽しみです!

体温が約1℃上がった話(平熱35.6℃→36.4℃)

おはようございます、とりみぎです。

本日も何気ない日常の話です。気がついたら体温が約1℃上がっていた!体にとっては大事なお話です。
なぜ体温が上がったのか、その原因がわかったのです!

とある下着に出会った!

www.instagram.com
とりみぎのお客さまに教えてもらった「新月ショーツ」という不思議な名前のショーツ。
このショーツこそが体温上昇の理由だと気づいたのです!!
現在は履き続けて1年と10ヶ月ほど経過しました。

ずっと冷え取りは続けてきたけれど・・・

そもそも私は20代~30代前半までは低体温でした。
20代後半から、冷え取り健康法を試し、靴下の重ね履きと半身浴をずっと続けていましたが、ずっと(つい1~2年前までも)体温は35℃台でした。
女性としてどうなんだろう…これはマズイかなぁ、と心配していました。

最近、いつ体温を測っても36.4℃!

調子がいいときは36.7℃くらいあります。
考えてみたら、下着を変えてからではないか!という考えに至ったのです。
冷え取りの効果が約10年かけて出てきたのかもしれませんが。

▼マアルの新月ショーツのページ
marru.net


▼沢井製薬のページ(体温が上がると免疫力がアップする!)
www.sawai.co.jp

体温も上昇したので、今年は体力をつけたい(35歳になってからとたんに疲れやすくなってきた気がします)、食事でパフォーマンスを上げたいと思っています。

食事はいろいろ試してきましたが、簡単なのが一番。最近はいろいろな料理本を読み漁っています。
ブログでも本のことを紹介していきますね!

我が家の生活に増えたもの・なくても大丈夫だったもの

このブログの下書きフォルダを見ていたら、自分の考えが驚くほど変わっていた!

持たない幸せ、我が家には「掃除機・炊飯器・テレビ」がありません!?

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↑約2年前に書いた記事の下書きフォルダにあった…
現在の我が家には、掃除機も、炊飯器も、テレビもあるのです!

以前は圧力鍋で玄米を炊き、ほうきで床掃除をし、テレビはネットで好きな番組を観る生活をしていました。
けれど今は、炊飯器で米を炊き、掃除機でさっと掃除を済ませ、好きなテレビだけ録画して観る生活に変わっています。

増えたもの編

家電:掃除機も、炊飯器も、テレビも!

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▲大きいテレビは必要ないので、17インチのプライベート・ビエラ(夫のブログより写真拝借)
どんなに忙しくても、電気を使わないことや丁寧に暮らすことを大事にしようと思っていました。
結局は「丁寧な生活をしている自分」という枠に囚われて自分を苦しめていたのです。
どんなに忙しくても米を炊く時間を確保し、朝から掃き掃除をしていました。
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▲充電式のマキタの掃除機にしました(夫のブログより写真拝借)
今はその生活に戻るなんて考えられないです。
何に時間を割きたいか優先順位ができたのです。
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▲炊飯器で一度に炊けるのは1.5合までだけど、十分足りてます(夫のブログより写真拝借)
他に力を入れることがある、そう明確に意識できたからなのです。
さらには、家事がそこまで好きじゃないのかも、ということに気づきました。
仕事を目一杯できているときのほうが爽快感があったのです。

当番制の夜ご飯

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▲夫のほうが料理するのが苦にならないタイプのようです
以前は3食ほとんど調理していました。
朝に、朝昼兼用で料理し、夜は帰宅してから、とあくせくしていました。
現在は気が向いたら朝昼食を作り、夜は月~水が私の当番で、木~土が夫の当番。
お互いにありがたみが増しました。(おかずが少なくても、作ってもらえるだけでありがたい)

なくても平気だったもの

水切りカゴ

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夫が食器を洗っておくために必須だと言っていた水切りカゴはある日突然なくしたのですが、夫は何も言いませんでした!
水切りカゴがなくても食器は洗ってくれています。水切りカゴはあると掃除が必要になるので、楽になりました。

バスマット

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これも夫の要望で導入していたものです。バスマットが必要な理由は、バスマットがないと、どのタオルをバスマットとして使用していいかわからないため、とのことでしたが、薄手の白いタオルというルールがわかってからは、これまた突然なくしても、何も言われませんでした。

バスタオル

以前からわたしはフェイスタオル(スポーツタオル?)サイズで風呂上がりも用は済んでいました。
こちらも夫(!)の要望で、彼は背が大きめだし、毛量も多いので、絶対に無理だと言っていました。わたしも、無理強いはしてこなかったので、別になんとも思っていませんでしたが、これまた突然なくしたら、あるタオルで拭くようになっており、洗濯が格段に楽になりました!

電子レンジ!(1月3日追記)

電子レンジが一番手放すのが難しいと思っていました。
ごはんを冷凍しておいて、温めることがやめられなかったからです。現在は少ない量しか炊けない炊飯器にそのまま入れておいて、保温スイッチをオンすればおかずを用意している間にほんわり温かくなるので必要なくなりました。

生活はどんどん変化していく

誰かに強いられてやっていたわけではないことが、知らず知らずのうちに自分の負担になって、疲れているのに時間がない、と勝手にイライラしていました。
今は「ラクしたっていいじゃない」と自分に言えるようになっていました。だって時間は有限だし、何より、自分の精神が楽になることが大事なのです。
自分が満足していることが一番大事なのです。自分が満たされていると、周りの人にも優しくできるのです。
(とは言ってもまだまだ仕事がピークに忙しいとイライラすることもあるし、気力が残っていないのに、家のことをちゃんとやりたいという葛藤もあります)
これからも生活は必要に応じてカスタマイズしていきます!

ワードローブは少なくても大丈夫だと自信を持った話

元旦に、モーニングノート(思いつくことをどんどん書いていく作業)を書き、やはり「ものは少なく暮らしたい」というキーワードが出てきたので、急に服の整理整頓を始め、ワードローブを数えてみることにしました。

点検したら全部で22点だった

22点というのは
・アウター4
・トップス(シャツやTシャツを含む)12
・ボトムス4
・ワンピース2
の4種で、

・インナー
・小物類(帽子、バッグ、靴)
・式服
・外作業用
を除いています。

減らし続けて早9年

ものを少なく暮らそうと思い立ったのは26歳の頃でした。
murmurmagazine(マーマーマガジン)と出会い、その中で紹介されていた「ガラクタ減らせば自分が見える」(カレン・キングストン著)を読んだことがきっかけでした。
最近は無理せず、程よくなってきたかな、と思うくらいになりました。
(けれど、日々、不要なのに持ち続けているものはないか目を光らせています)

なぜワードローブが少なくて済むのか

わたしの場合、週のほとんどをお菓子を作る際の作業着で過ごしています。
動きやすく、程よいフィット感のある服です。
2パターンあれば間に合います。
お出かけするのも週に1回程度なので、こちらも2パターンあれば間に合います。
お勤めしていて、かつ、私服の方はもっと必要になるかと思います。
(私も会社に勤めていた頃はもっともっと服を持っていました)

物欲は少ないけど、こだわりの服に替えたい欲はあるよ!

欲しいものは何かと聞かれてもすぐに思いつかないほど物欲は少ないのですが、
服は大好きで、オシャレしたいし、上質なものを手に入れたいと思っています。
作業服でさえも、極上の大のお気に入りにしたいです。(今は機能性のほうを重視しています)

わたしは流行りのファストファッションなどは似合わないことが何年もかけてわかったので、スタンダードなものを手にしたいです。
高くても、良質で長持ちすると、やはり買ってよかった、と自分に自信が持て、幸せな気持ちになれるからです。

大満足のもの(冬編)

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12年前にスウェーデン・ストックホルムで購入したサーメ(サーミ)人(北欧の少数民族)の手袋です。
大事すぎてお出かけのときしか使っていなかったのだけれど、今冬からは通勤にも使い、日常使用しています。
どんな手袋よりも暖かく、いままで使ってこなかったことを後悔しました…

自分のスタイルを今年も大事にしよう

洋服に対する考え方は人それぞれです。適量もライフスタイルによって大幅に違ってくるものです。
わたしは少なくていいから良質なものがあるだけで満足するタイプです。
この考え方をみんなに押し付けたいのではなく、わたしはものが少ないことに安心感を覚えるのです。

自分が満足していることが一番大事だと昨年痛感したので、今年もこの考えを大事にしていきたいです。

▼少し前に、洋服に関するこんな記事も書いていました
↓今冬も寒さ対策は変わっていません。靴下は6枚ばき、ワードローブよりも靴下の枚数のほうが多いよ
torimigi.hatenablog.com
↓下着は今も3セットです
torimigi.hatenablog.com
↓カットソーといえるものは現在1枚です
torimigi.hatenablog.com

あけましておめでとうございます!ブログを再開します!

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あけましておめでとうございます!
すっかりすっかりごぶさたしておりましたこのブログもまた少しずつ書き始めようと思います。

きっかけは北極圏に住む友人・マリコのブログ

スウェーデンで留学時代に出会ったマリコという友人がいます。
マリコのブログを読んでいて、親しい友人の日常や考え(しかも異国の!)を知れることがとても楽しくて、わたしも書きたい気持ちになってきました。

▼マリコもはてなブログです
arcticmaricorima.hatenablog.com
マリコの「2018年、買ってよかったものNo.2」で紹介されているものは衝撃でした!
ぜひこちらの記事もご覧ください。日本人が見たら、少し滑稽ですが、スウェーデンで暮らす彼女にとっては必須のものでした!
(あ、リンクの埋め込みに写真が出ていますね)

▼マリコが買ってよかったものはこちらからどうぞ
arcticmaricorima.hatenablog.com

勝手におすすめブログを紹介しました。(マリコ、勝手にごめんね!)

日常のぐるぐると頭をめぐる考えを整理したい

年末年始はおせち料理について、考えることがありました。
すべてを作れるわけじゃないけど、なんとなく縁起がよさそうで、いろいろ出来合いのもので揃えてしまったけど、満足度が低かったのです。
これって消費社会に踊らされてるだけ?自分らしいよりも「こうでなきゃ」という考えがまだまだ強いなぁ、と思い始めました。
もっと自由に考えていい、ということをシェアできる人がいそうだな、ということでそんなことも書きたいです。

構成や書き方など、今まではこだわってきましたが、日記のように書いていきますー!

みなさま今年もよろしくお願いします。

2019年1月2日 とりみぎ

以前のようにキチンとしたい!がつきまとうけど、昔はキチンとできていたのか?

先日は心が勝手で、忙しい話をしました。
torimigi.hatenablog.com

いつも「キチンとしたい」

いつも「キチンとしたい」という思いが頭の中につきまといます。
古民家を改装しながら暮らしているため、収納棚などが完成せず、色々と散らかっています。

最近は改装作業をほぼストップして、仕事に打ち込んでいるため、ついつい、あれこれ整理して、ザ・ミニマリスト!という部屋を取り戻したい!と思ってしまいます。

過去を美化しているのでは?!

確かに、こういうときもありましたが、この状態は1年も持ちませんでした。(この賃貸にはもう住んでいません)
www.instagram.com

あぁ、うっとりする。
けれど、こんな状態だったよな~という思いがつきまとう。

けれど、思ったのです。
わたしは昔からキチンとできていたのか?

がびーん。できていないかも。。

昔からほどほどだった、そう思えれば楽です

高校生~大学生まではマキシマリスト。
その後、実家に暮らしていたときは、母の管理下だったので、最後のキチンを母がやってくれていた。
留学時代はそもそもの持ち物が少なかったり、初めての一人暮らしのときも家具付きでレイアウトが決まっていたり…

思い描くキチンなんて一度もできていなかった!ほどほどだった!

ということに気づいたのです。

これからできる、という未来をたのしむ

これからは棚つけ放題、穴あけ放題の家に住んでいるので、しっかり考えて、キチンを少しずつ叶えようと思います。
30歳になって、反抗期を迎えたわたしでしたが、反抗期はそろそろ終わりましたので、母の力を借りることにしました。

自分を縛っているのはいつも自分。

また、インナーチャイルドケアに目を向けて見ることにしました。

新しく出た、マーマーマガジン編集長の服部みれいさんの本。
セルフクリーニングブックの第3弾。インナーチャイルドケアについて詳しく取り上げられています。
Aさんがインナーチャイルドケアをして幸せに生きていく様子が印象的でした。

こんな思いがある人は、この本を読んでみては?おすすめです。

・何か生きづらい
・どこかこころが不安定
・自分の本心が自分でもよくわからない
・自信がなく、プライドが高い
・自分に太鼓判が押せない(自己肯定感が低い)
・自分と人を比較してしまう

心はいつも勝手だな、と思ったこと。

人間関係について、すぐに悩んでしまうタイプのわたし。

人間関係にクヨクヨしがち

しばらく連絡を取り合っていなかったりすると、勝手に嫌われたのかな、とかやっぱり仲良くなれないのかな、と勝手に考えてしまう。
自分から歩み寄ってもいないのに、心がいつも勝手に判断してしまう。
連絡がこなくては一憂、連絡がきては一喜!心が忙しいよ!

すべては捉え方!

全ては捉え方。
連絡が来なくても相手が忙しいだけかもしれないし、体調が悪いのかもしれない。
考えてみれば体調が悪いときに「体調が悪いの!」って連絡してくる人はいないだろうし、大人になってから、深い悩みであればあるほど、なかなか人には言えないものです。

心は自由だからこそ、脳でコントロールしたいな

元々の性格もあるのだから、ネガティブになる前に脳で心を明るくサポートできるようにしたいなぁ。

▼マーマーマガジン編集長、服部みれいさんの夫である福太郎さんのオススメの書籍、読んでます。

ガツガツしたタイトルに見えるかもしれないけど、心を自由にする方法が書かれていると思います。
「沈黙」、「瞑想」、「判断しないこと」を実践したいわ!

冷蔵庫なし生活、不便は感じない(チャレンジ6日目)

こんばんは、とりみぎです。

 

先月末に引っ越ししました。

新しい家は改装しながら暮らしていますので、冷蔵庫は夫の仕事部屋にしまいこんで生活しています。

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 ▲引っ越しの途中、冷蔵庫をしまいこんだ夫の部屋

冷蔵庫、なくても大丈夫!

冷蔵庫はなくても今のところ不便を感じていません。

 

スーパーは遠くないし、わたしは常備菜をこまめに作らないし、頻繁にスーパーに行くのも苦ではありません。

夫婦二人だけなので、融通が利くということもあります。

 

なので、不便は感じていません。

 

必要な分だけ買うという快感

しまうところはない、冷凍もできない、となると、絶対に多く買いません。

多く買わないことが逆に快感でもあります。

 

しかし、重大なことを忘れていた!

夫に、「こりゃ冷蔵庫なくてもいけそうだわ」と伝えたら、

「今は冬だからね!」

とぴしゃり一撃をくらいました。

冬だからだいたいのところは寒い

ということをすっかり忘れていたのでした。

 

今の冷蔵庫が壊れたら、次は買わない、という選択をしてみたい

家電なし生活のチャレンジは好きなので、今の冷蔵庫が壊れても次は買わないように生活したいなぁ。

 

ちなみに、引っ越しは全て自分たちで行いましたが、引っ越しするときに一番運ぶのが大変だったのは冷蔵庫でした。

うちの冷蔵庫は一般家庭よりも小さめですが、それでも、夫と義父が二人で運ぶのが大変そうだったのです。

 

いつでも身軽でいたいから、車一台分の荷物に収まるのが理想です。