とりはみぎ、いぬはひだり

健康、ナチュラル、パン、焼き菓子、料理など生活全般に関連することを綴ります。乳製品をつかわない無添加焼き菓子 torimigi(

【ホメオパシー】頼ることをおそれない、レメディーにお世話になります!

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先々週のことです、ホームキットレメディーの講座を受けてきました。
わたしは、2年ほど前から、ホメオパシーセンターでインナーチャイルドセラピーを受けていて、その先生が開催しているセルフケア講座に参加しました。
(この先生は、ほぼ家電なし、ほぼオフグリッドの生活をしている素敵な方です。このホメオパシーセンターに出会えて本当によかった)

その前に、ホメオパシーとレメディーについてちょっとだけ説明を。
とーーーっても奥深くて、簡単には言い表せないので、ほぼ引用です。

ホメオパシーとは(ちょっと説明・その1)

症状が出ているときにその症状を引き起こすものをとって、症状を回復させる「同種療法」です。
例:のどが痛いときに生姜湯を飲む。(普段は生姜湯を飲むと、からいし、のどがイガイガする)のどの以外がする痛み=しょうがのイガイガ

ホメオパシーでは病気にかかった場合、症状を薬によって抑えるのではなく、レメディーをとって症状を自然に排出するよう促します。病気の症状は体の浄化作用であり、症状を出し切ることで病気を癒します。

レメディーとは(ちょっと説明・その2)

ホメオパシーではレメディーと呼ばれる3ミリ程の小さな砂糖玉を使用します。
レメディーには、自然界に存在するありとあらゆるものからエッセンスを抽出して水とアルコールで理論上1分子も存在しない状態まで薄めたものが染みこませてあります。

日本ホメオパシーセンターのページに詳しく書いてあります。
www.homoeopathy-center.org

レメディーは薬(頼り切ってしまう存在)だと思っていた

わたしは、メンタルが強い方ではないので、まずは自分のインナーチャイルドを癒やしてからでないと、問題の解決にならない、と考えてきました。

なるべく、足さない(頼らない)方法での解決が正くて、何かに頼ることが効果的でないように感じていました。

自分で治す(折れない心をつくる)セルフケアの術を身につけたかったので、まずは心を癒やすことに集中しようと思ってきました。
レメディーに頼ると、そこからずっとレメディー頼みになってしまいそうで、まだそんな段階じゃないと、どこか避けていた。

身体を正しい機能に戻すレメディー

それが、講座をうけて、違うことに気づいたのです!

講座によると
心の不調は自己治癒力の滞りが原因である
・体に必要な栄養素であるミネラルには心と体を作っているものがある
正しい身体の機能に共鳴させて戻すためのレメディー
・レメディーには不足している栄養素を食事からも正しく吸収していけるよう助けてくれる働きがある

気になったことを試す?試さない?

レメディーはずっと気になっていました。まだ早いと、モヤモヤがあったのも事実です。

レメディーのことを知ると、自分が必要としていると、ピンときました。

腑に落ちすぎて、心からうんうん、とうなずき、とてもいいことを知り、大満足。

ピンときたものは、試してみるなり、詳しい人の話を聞くことが大事ですね。
試さないと、心に引っかかり、ずっと気になって気持ち悪いものです。

試してみて、合わなかったらそれはそれでいい。
ということで、現在、バイタルキット(ホームキット)が届くのを待っています。