とりはみぎ、いぬはひだり

健康、ナチュラル、パン、焼き菓子、料理など生活全般に関連することを綴ります。乳製品をつかわない無添加焼き菓子 torimigi(

モノを増やさずに自分を苦しめていたこと

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こんばんは、torimigiです。
すっかり更新をごぶさたしておりました。

ミニマリストにあこがれて早数年たち、モノを増やさないことを美徳としてきました。
(今でもミニマリストに憧れはあります)

ただ、その「増やさない」という行為が自分の生活空間を心地悪くしていたことに気づきました。

ミニマリストに憧れて増やせなかったもの

それは、「ダイニングテーブル」です。
だって、大きいでしょう。引っ越す時、大変でしょう。
そんな思いがいつも頭をよぎり、二人なのに、食事をする時は無印のこんな小さなテーブル。

www.muji.net

鍋をする時は鍋と取り皿しか置けない…友人夫婦2組を招いたこともありました(せまい!みんな、ごめんね)
自分のデスクは家にありませんので、この小さなテーブルいっぱいに書類を広げて、広げきらない書類は床に広げて…
なんだかやりにくいし、うちは日当たりもいいのだけど、窓が高めの位置にあるので、床に座っているとなんとなく閉塞感があるのです。

トヨタ式おうち片付けを読んで気づいた

久しぶりに本屋さんで本を購入しました。
「香村薫さんのトヨタ式おうち片付け」を読んでビビッときたこのフレーズ。

何もない部屋というのはスッキリして見えて実は来客にとって居心地の悪い空間だったのです。

(かつてほとんど家具を持たずして暮らしてきた夫婦が、友人を招いても、みんなすぐに帰ってしまい、その後、また来てくれる人はいなかったそうです。)

そういえば、引っ越してきた頃、友人が遊びにきたときに「家具はこれから?」と聞かれたのを思い出し、少しぞっとしたのです。

ミニマリストになる第一歩は「必要なものを選別すること」で、「モノをどんどん捨てること」ではないことを思い出しました。


どんな風に暮らしたいかを徹底的に考えた

ミニマリスト=少数精鋭、自分に必要なものしか持たないスマートな人。
なのに、頭の片隅では「モノを買っちゃいけない」ことだけに囚われてしまって、「どんな風に暮らしたいか」を考えることができなくなっていたのです。

(※ミニマリストの方がダイニングテーブルを持っていないわけではありません)


そこで、今のこの家で、どんな暮らしをしたら楽しいか、心地よいかを考えてみました。
・ごはんがおいしい、たのしい暮らし
・広い机で、食事や事務仕事をしたい
・おともだちを気兼ねなく呼びたい

パートナーと話し合い、ダイニングテーブルを購入することにしました!
あと1週間ほどで届くので、とても楽しみです。

自分のものさしが大事

ダイニングテーブル、買ってよかったです(まだきてないけど)。
自分たちのお城ができていく、そんな気持ちです。
不要なモノを増やさないこと、自分が心地よく暮らせることをこれからも探しつづけたいです。

▼うまくいかない原因を徹底的に考えるトヨタ式はおうち片付けにもバッチリ!
本屋さんに行く度にミニマリストの本を何冊も何冊も立ち読みしていますが、これは買う価値あり!






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