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なかしましほさんに聞いた、「ごはんのようなおやつ」の本当の意味

北海道滝川から無添加焼き菓子をお届けするtorimigiです。

昨日、念願のなかしましほさんのおやつ講座を受けに東京まで行ってきました!

なかしましほさんといえば「ごはんのようなおやつ」がキャッチフレーズですよね。

実は、「ごはんのようなおやつ」は「ごはんのように食べれるおやつ」という意味ではなかったのです!

 

本当の意味を書くその前に、今回参加してきた講座について少しだけお話します。

 

10冊目のレシピ本、「まいにちおやつ」がレシピ本大賞受賞!

カドカワの料理レシピ本大賞、お菓子部門大賞受賞を記念して行われたのが、今回のおやつ講座です。

昼休みにたまたまインスタグラムを見ていたら、募集のお知らせが書かれていました。

定員30名という狭き門、「チケットが買えたら東京まで行こう」と心に決めて申し込みました。そして無事に申込めました!!

1時間も経たないうちに、満員になっていたので、本当にラッキーでした。

NHKの「きょうの料理」でおなじみの後藤アナとのトークショー、にんじんケーキのデモンストレーション、おみやげつき、というなんとも贅沢な講座でした。

 

「ごはんのように気軽につくれる」が「ごはんのようなおやつ」の本当の意味だった!

 

www.instagram.com

 

後藤アナとのトークの中で、「ごはんのようなおやつ」について触れる場面がありました。

なかしまさん:「ごはんのようなおやつ」というと「ごはんの代わりに食べています」とか時々言われることがあるんですが、ごはんの代わりになるおやつという意味ではないんです。

 

後藤アナ:ええっ!てっきりごはんの代わりかと思っていました!

 

なかしまさん:お菓子作りというと、「ごはんはつくるけど、お菓子はハードルが高くで、つくれないです」とおっしゃる方が多いですが、もっとごはんをつくるように気軽につくれますよ、というのが本当の意味なんです。おやつはごはんにはなりません(笑)家に大体あるような材料で、つくれるんですよね。

 

フードムードのおやつを食べた人よりもなかしましほさんのレシピでクッキーを作った人が絶対的に多い!

講座でお会いして、お話した数名は、東京にお住まいの方でも、フードムードのおやつを食べてからのファンではなく、(お店が国立にあるので、なかなか行けないようです)レシピ本からなかしましほさんのファンになったという方が多かったです。

わたしも、わたしの友人たちもそうです。なかしましほさんのつくるクッキーの愛らしさや、素材のシンプルさに心惹かれてつくるようになりました。食べたことのない方がほとんどです。

 

「気軽につくる」というなかしましほさんの想いが通じている

 ごはんのように気軽に作っている人が本当に多いと思います。

ごはんの代わりにしている人も多いと思います。(わたしもときどきそうなります)

 けれども、ごはんをつくるようにおやつを焼く人がなかしましほさんのおかげで、急増した、とも言えます。

 

おまけ:講座のおみやげは超レアなバターをつかったクッキー

今回の講座のおみやげは「まいにちおやつ」の中で紹介されている「シンプルクッキー」です。フードムードのクッキー類はバターを使用していませんが、このレシピはバターを使用したものです。

飛行機の移動で、1枚は割れてしまいましたが、食べるのが今からとてもたのしみです!

 

さて、次回はなかしましほさんに教わった、にんじんケーキをおいしくつくるコツをお届けしたいと思います!