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背伸びしない、ワクワクしながら生きる、新しい時代の働き方

北海道滝川市から乳製品不使用、北海道産小麦でつくる焼き菓子をお届けするTORIMIGIです。

BASEでネットショップをオープンし、初めての商品発送が完了したので、今週は、これからの働き方について考えていました。

 社会のためにも自分のためにもなる生き方がまぶしい!

先日、年配の方と一緒にお食事をしました。そのお方は定年退職し、これから社会的課題を解決するNPOを自分たちで設立する予定です。自分のやりたいことが社会のためにもなって、こんなに幸せなことはない!と、とてもキラキラしていました。

ピカーーーーーーッ、キラキラキラ!(その方が発する光)

ま、まぶしい!(わたしの心の声)

年老いてなお、やりたいことに溢れ、さらに社会のためになるなんて、素敵すぎる!そんなシニア世代が増えてきていて、うれしい限りです。

 

ふと、そのお方は…

「それであなたのお菓子はなんのためにやっているの?」

 

どよーん…

 

「自分の好きなことで、人にも喜んでもらえることだから…乳製品を使用しない焼き菓子はこの辺だと手に入らないし…」となんとも弱々しい返答しかできませんでした。

そのとき、自分が発した、「自分のすきなこと」という言葉に後ろめたさを覚えたのです。

 

帰宅したあと、「未来授業」というTOKYOFMのラジオを聴いていました。

(北海道在住ですが、ラジコで聴いています)

www.tfm.co.jp

先週の講師は、株式会社シゴトヒト代表のナカムラケンタさんでした。

ナカムラケンタさんはこれまでの常識を覆して、エッセイのように、読み物としても面白い求人サイトを運営している方。

 

大きなことを対象にするより、身近なことからはじめる

ナカムラさんによると、これからの時代の働き方として、自分がどうしたいのかが大事で、背伸びして「社会のために!」と大きなことを対象とせずに、小さなことでいいからはじめるのが重要だと言います。

その人自身が幸せそうに、のびのびと自由に生きていることで、結果としてそれが広がっていくのだという。

そうしていると、会いたい自分に会えて、自分の仕事も成立し、大量生産とは違う、着実に生きていけるようになると言っていました。(まだまだ効率・合理的なものが求められているのも事実だけど)

その話を聞けて、自分がどうしたいかにもとづいて、小さなことを始めてもいいんだ、と、ほっとしたのでした。

(未来授業はPodcast ↓ でも配信されていますので、要チェックです!)

http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

これからのわたしの働き方

つながりのあるお菓子を作っていくことが目標です。

たとえば、

・友人が育てた食材を使用する

(現在は一方的だけど、知っている方が、平飼いで育てられた自然有精卵を使用しています)

・友人のお店などで取り扱ってもらう

(今日から置いてもらえるお店があり、これも、実現しました。)

・みえる経済をつくる

(あの人が作った食材でこの人が作ったお菓子というふうにどこでお金がまわっているのかが見える)

 

背伸びせず、小さなことからコツコツ、自分が楽しく生きていきます。 

 

 おまけ(わたしのパートナーが考えるこれからの時代のスタンダード)

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(パートナーが交換日記に書いたこれからの働き方)

毎日楽しく、ワクワクを探すのがこれからの時代のスタンダードです。

だってやることないからね。たべものあるし。

【解説】

大昔は食べ物を探すのに忙しかった。現代では、食べ物は探さなくても既にある。だから、ワクワクを探しながら生きていくことが、時代のスタンダードということでした。

 

みなさん、良い週末を。