読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松浦弥太郎さんが立ち上げた「くらしのきほん」

「くらしのきほん」とは

50歳になる弥太郎さんが、雑誌「暮しの手帖」の編集長を辞め、

自ら志願してクックパッドへ入社し、立ち上げたサイト。

弥太郎さんが人々に伝えたいことは「くらしのきほん」だというところから

ネーミングもそのまま「くらしのきほん」に。

時代が過ぎてもかわらない、価値のある基本を発信する

食だけに限らず、衣・住も含めた暮らしに必要な基本をお届けするサイト。

「くらしのきほん」ここがすてき

 

毎日、朝昼晩の3回、「小さなお便り」と呼ばれている素敵な言葉がアップされる。

今日7/8のこんにちは(お昼の更新)では、

怒らない、恐れない、悲しまない

全てに感謝し、楽しみ、喜ぶ

そんな一日にしましょう。

(ずいぶん短くして書いている)

当たり前のようでなかなかできない

くらしのアドバイスが書かれている。

さかのぼって読むことはできないので、

朝、お昼休み、夜の小さな楽しみとして読んでいる。

「くらしのきほん」でお気に入りのメニュー

OKAPI BENTOの見るお弁当というコンテンツ。

平日毎日お弁当とメニューが更新されている。

人のお弁当ってなかなか細かなメニューまでは探ったりしないので、

じっくり見れるというのは楽しい。

カマンベールハチミツサンドのつくれぽ

sand

トウキョーモーニングレディオに出演した際に紹介していた

弥太郎さんがアップしたレシピ(と思われる)に初つくれぽを投稿。

数日後にはお返事が!

「お試しいただき感謝します。嬉しくて今朝も作って食べました!」と。

嬉しくなってわたしもその夜の晩御飯にした。

少しだけ弥太郎さんとつながった気がしてとても幸せな気持ちになった。

料理を通して人とつながるってやっぱりとってもすてき。

 

----- ----- ----- ----- -----

本日の寂聴さんのありがたきお言葉

相手の心に思いを馳せ、互いを思いやる。

不条理な世の中で心を通わせるにはそれしかありません。

ちゃんちゃん

----- ----- ----- ----- -----