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「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで

france10

暮らしの質はとても大切。

質とは高級なものを生活に取り入れるということではない。

この本は少ないもので豊かに暮らしたいわたしにとって

ヒントがたっぷり含まれている。

カリフォルニアンガールがパリでホームステイしたときに

ホストマザーであるマダムシックから教わった生活の知恵。

本当に10着しか持たないの?

 

タイトルにもなっているけど、

10着しか持たないわけではなく、

実際は夏に10着、冬に10着で、ファッション小物は含まない、という計算。

お気に入りの服も、くたびれたらお別れすることも重要。

いつも清潔に、きちんとしておこう。

わたしも10着ワードローブ、やってみようと思う。

ただ、仕事とプライベートの服が違いすぎるので、

それぞれ10着ワードローブにチャレンジしてみよう。

食べることに情熱を持つ

3度の食事を全力で楽しむ。

だから、間食しない。

食材ひとつひとつにこだわる。

だから太らない。

一番いい部屋を普段から使う

客間というものはなく、一番いい部屋で過ごすということが

自分を高める。

片付けの本によく書かれていること。

きれいな場所に自分を置くことで自分自身を大切にすることにつながる。

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毎日を「特別な日」にする。

これはとても努力が必要なこと。

残業があったり、とても疲れていたり。

この本に出てくるマダムシックは、

仕事をもち、家のことはすべて自分で行っていた。

ほどほどに働き、家のことはしっかり。

女性として生きる理想ね。

  honeycheese

今朝はリクエストに答えて、ふたたびハチミツカマンベールサンドをつくった。

この組合せ、やはり絶妙。わたしたちのお気に入りに。

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本日の寂聴さんのありがたきお言葉

自分は自分。他人は他人。

比べるのはやめましょう。

そんなことよりも自分に似合うものを探して

楽しく過ごしましょう。

ちゃん、ちゃん

(今日は長かったので、こんな感じのことを仰っていたと思う)

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