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【続けてます】生理痛を和らげるには布ナプキン!

布ナプキンと出会ったのは8年前。大阪から遊びにきた友人が使い始めたという話を聞いて、興味が出てはじめたのがきっかけ。わたしは中学生くらいから鎮痛剤が3日間手放せないくらいの生理痛もちで、ひどい日は起き上がれないこともあった。

布ナプキン=生理用のナプキンが布でできたもの

布ナプキンのどこがすごいの?

 生理痛がなくなったこと!

これ以上の効果はないと思う。布ナプキンを使い始めてから3ヶ月後には生理中に一度も鎮痛剤を飲まなくてよくなったのには驚いた。

生理の日数が短くなったこと!だいたい終わるまでに1週間くらいかかっていたところ、4日くらいでほぼ終了。

生理痛がなくなる理由

肌からも色々な物質を吸収できる(禁煙のためにニコチンパッチを貼ると効果があるのと同じこと)。そして布ナプキンは汚い紙を再生するために漂白しているそう。その化学物質を膣から吸収しているために気分が悪くなる人が多いとも聞く。口から入れるものはたいてい肝臓が解毒してくれるけど、膣から子宮への道には解毒する場所がなく、直接子宮に影響をあたえてしまうのだ。

布ナプキンの場合、布のため、その毒が子宮へわたらないことが生理痛を和らげているのではないかと思う。

生理の日数が短くなる理由

紙ナプキンを使っている時のイメージをまず忘れよう!紙ナプキンを使用している時と経血の出方が違う。紙ナプキンを使っている時はだらだらと好きなときに経血をナプキンへ出しているけど、布ナプキンは経血を吸収してもらうのではなく、栓の役目。そして、用を足すときに一緒に出す。

経血はトイレで出す!

これはとても気持ちがいい。眠っている間もほぼ大丈夫。座っている間も大丈夫。起き上がるとき、立ち上がるとき、きゅっと膣を締めてトイレへ行けば平気。変に力を入れると最初のうちは出てくるので慣れが必要。

洗うのが面倒?

全然!洗剤を水に溶かして布ナプキンを数回もみもみして一日放置すれば、夜お風呂にはいる時に一緒に洗ってしまえば終わり。紙ナプキンを交換する枚数よりもずっと少なくて済むので本当に楽ちん。

 

わたしが使用している洗剤は界面活性剤不使用の「バジャン」

汚れもすっきり落ちるし、環境にもやさしい。ただ、冷たい水に溶けにくいので、水の温度に注意が必要なのと、粒子がとても細かいので、吸い込まないよう注意が必要。

どんな布ナプキンがおすすめ

ハンカチ形のものが一番おすすめ。

理由は好きな形に折れること、干していてもナプキン感がないこと。

これもやっぱりオーガニックコットンや無漂白のものがおすすめ。

身体は正直!布ナプキンは優れもの!

転職して2年が経ち、いつトイレに行けるかわからない状況が続いていて、すっかり紙ナプキン生活を送っていたら、再び生理痛&起き上がれない日が来るようになってしまった。なので、夜だけは布ナプキンにするようにしたら、生理痛が和らいで、生理の日数も短くなった。

身体は正直。これからもできる範囲でいたわっていこう。

murmurmagazine17号でも特集されていた布ナプキン

お試しあれ。