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【つくった】薬膳ごはんは簡単でおいしい 青山有紀さんのレシピ

yakuzen

食べて

巡らせて

スッキリ!

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じゃじゃーん

久しぶりに料理本を買った。

青山有紀さんの最新のレシピ本、『<新版>薬膳で楽しむ毒出しごはん』

薬膳とは (わたしの理解)

 

古代中国から伝わる中医学をもとにした食事のこと。

「不通即痛」=つまるとすぐ痛くなる

つまり、老廃物が体内での滞ると「毒」になるというわけ。

食材にはすべて効能があり、体調に合わせて食材を選び、身体を整える。

食材の持つ力で身体の外へ毒を出す。

それが薬膳ごはんと、わたしは理解している。

楽しめる薬膳ごはん

最近、持ち物を減らしたくて、本を買うのにもとても慎重になっていた。

青山さんのレシピは前々から好きなのに、何度も悩んで結局買わないでいた。

週末、本屋さんに寄った際にパラパラと中を見て、これは楽しめそう!とびびっときた。

身近な食材で簡単に、しかも我が家のこってり好きにも好まれそうなレシピの数々。

買う決め手になったのは「きのことナッツときゅうりのオイスターソース炒飯」のレシピ。

最近、きゅうりをおすそ分けでいただくことが多くて、生以外にも食べる方法を探していたところ。

今朝、試してみたらとってもおいしかった!

お肉が入らなくても満足。オイスターソースとナッツのおかげかな。

火を通してもきゅうりのシャキシャキは健在。

すべては「気」の持ちよう、思い込みを手放そう

この本で青山さんは「気持ち」が一番大事だと話す。

青山さんでさえも、忙しくて夜はスナック菓子とビールだけ。

なんてこともあるけど、それを責めずに心から楽しんでしまうそう。

ここのレシピには白ごま油がよく出てくるけど、ちょっとお高いし、すぐには買えない。

(白ごま油はデトックス効果が高いのはわかっているの)

エリンギのレシピだけど、冷蔵庫にあったのは舞茸だから代用しよう。

などなど、レシピ通りには作れてないけど作ってみたらおいしいから気分がいい。

そんなところから生活に潤いがでるし、たのしい食卓を囲める。

毒が出て行くのでは、と私は考えている。

青山有紀さんのこの本もおすすめ

dokudashi

「薬膳」、「毒出し」というキーワードが気になっていたときに、図書館で出会った1冊の本。

マーマーマガジンで紹介されていた蓮村誠先生の本、

『毒出し完全スープ』

アーユルヴェーダの考え方を取り入れたレシピ本でレシピを監修したのが青山さん。

身近な食材で作れてしかもとってもおいしい。

写真は小松菜のポタージュ。

昆布だしで小松菜を蒸し煮して、豆乳を加えてミキサーし、岩塩で味を整えるだけというシンプルなもの。

だけど、ものすごく濃厚で満足感がある。

一番最初に作った時は1人前を平らげられないほどだった。

この本のあとがきにはこの飽食の時代の中で本当においしいものが少なく、本当においしいものは少量でも満足する、と書かれていて、それを身をもって実感した。

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瀬戸内寂聴さんのお言葉

■7/15(木)の寂聴さんのありがたきお言葉

逆境にあるときは、それを逆手に取って縁にしましょう。

(先週のことで記憶があいまい…)

■今日の寂聴さんのありがたきお言葉

人の心は綱で縛ることはできません。

人の心は変わります。

無常だということを肝に銘じましょう。

ちゃんちゃん

(月~木ようの朝J-WAVE別所さんの「トーキョーモーニングレディオ」で放送中!)

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